Re-Make/Re-Model
唯是一寿オフィシャルブログ
時により過ぐれば民の嘆きなり日の本の国オリパラやめよ
夕光ゆうかげに咲く桜花美しき逢ふ人もなく独り眺めむ
泥臭くあちらこちらに気を遣い土のにおいは清々しきや
この街に季節外れの雪降るも心の炎燃やし続けて 届けたい凍てつ…
控えめな桜並木がなだれ坂花見なしとて春を忘れず
みぞれ降る弥生の空に祈りたる四海の民の健やかなるを
不気味なる嵐の前の静けさを我持て余しネットに釘づけ
汝れ問ふも何も言うまい春なればやがて散りゆく名もなき花に
ワクワクと弾む心を抑えるも街が奏でる愛のリズムを
彷徨いの四十時半ばの原点は独りでありて未熟でありて