Re-Make/Re-Model
唯是一寿オフィシャルブログ
人の四季悩み悲しみ繰り返し味わい増して七十路八十路
【歌始】初春の内平らかに外成らん慣れし麻布に淸明く朝
あくまでも直球だけを投げ込んだ打ち返されることがあっても
ガラス越し夜に微笑む眠い月流れる時が彼方に溶ける
この街で意識の同じ友といて豚しゃぶしゃぶはかくまでうまし
四十四の声聞くときも独りなり悲しいような素敵なような
一条の光はるかに見つめなば奇跡の庭に汝遊ばん
ボクはいるこの騒がしい楽園に耳をふさげば生きられる街
次々とここを去る友多かれどゼロは変わらず歌を奏でて ゼロバー…
思うこと叶わねばこそ世の習い流れの浮き身諸行無常