Re-Make/Re-Model
唯是一寿オフィシャルブログ
【歌始】明けてなお何も変わらぬこの世代われが超えゆく時を呼ぶ…
人は今何処を歩む年の瀬に喜怒哀楽を幾重に纏い
ペン持てばつひ人生の 台本 シナリオ を書きたくなりてペンを…
けたたまし雨のピアノが叩く音切なく聞きて駆けて帰らむ
秋深し風の街にて四十二の声聞くときぞ知る人もなく
火の国へ鶴の翼で舞い降りてめばるかわはぎ一文字ぐるり
気がつけばいつも気ままな一人旅風を探して人を愛して
遠い街探し続ける風の音時の流れに気の向くままに
現実も仮装も同じ者あふれ汁粉すすりつ一瞥くれる
望み果て心傷つき沈む時愛しているさ誰かが君を 瞳閉じ耳を澄ま…