唯是一寿オフィシャルブログ
天つ風桜散らすは魅せるためその儚きをしばし眺らむ
騙されて桜が笑うけやき坂雨は優しき四月の魚
もどかしい思いは歌にならないが友の復りを今は待つだけ
昼下がり陽光浴びて永井坂タワー横目に足取り軽く
ひたすらに静かに座り待つ時を過ぎて成果を独り悦ぶ
目をつむり遠き故郷の夢見れば麻布の街に降れる白雪
【追悼】音探し 唯是 ただこれ のみぞ我が使命箏に向かひて貫…
【歌始】明けてなお何も変わらぬこの世代われが超えゆく時を呼ぶ…
人は今何処を歩む年の瀬に喜怒哀楽を幾重に纏い