小樽文学館で開催中の特別展「オタブンヒストリー 小樽文学館43年の歩み展」で、祖父・唯是日出彦の作品が展示されている、との情報が寄せられました。



これらの作品は、祖父が並木凡平と共に創刊した『新短歌時代』(1927〈昭和2〉年)、青山ゆき路らと創刊した『青空』(1931〈昭和6〉年)に関連するものです。
緊急事態宣言が解除されたばかりで、私自身が現地に足を運ぶことは叶いませんが、一人でも多くの方々に観ていただければ幸いに存じます。
情報を寄せてくださった方は、小樽市内で美容室とカフェを営む手島大祐さんです。ありがとうございました。
