小樽文学館で開催中の特別展「オタブンヒストリー 小樽文学館43年の歩み展」で、祖父・唯是日出彦の作品が展示されている、との情報が寄せられました。

 

 新短歌時代創刊号

 

並木凡平_

 

並木凡平_短歌_挿画

 

 これらの作品は、祖父が並木凡平と共に創刊した『新短歌時代』(1927〈昭和2〉年)、青山ゆき路らと創刊した『青空』(1931〈昭和6〉年)に関連するものです。

 

 緊急事態宣言が解除されたばかりで、私自身が現地に足を運ぶことは叶いませんが、一人でも多くの方々に観ていただければ幸いに存じます。

 

 情報を寄せてくださった方は、小樽市内で美容室カフェを営む手島大祐さんです。ありがとうございました。

By 唯是 一寿

唯是家第8代。1972年、北海道生まれ。早大卒。団体役員、会社役員、国家公務員(法務省、非常勤)。東京都港区在住。“風街”で合理性と最適化を追求する、ミニマルな人生。本ブログでは、公共・公益活動、先祖探求・家系調査、短歌について発信。

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